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さぬき市の名水

【2001年8月リポート】名水と呼ばれる湧き水「四国香川県さぬき市の大師の水」

さ〜て今回我々が最初に行ってみたのがここ、さぬき市多和の「名水」と呼ばれている通称「大師の水」。香川県の数少ない「飲める」湧き水。

さにい:そうみたいね。徳島県や高知県、愛媛県は県全体が大自然そのものって感じで、自然の名水はいっぱい在りそうだけど、ここ香川県は四国の中ではあまりそういう自然のものは少ないみたいね。大きな山や河川もないし、一見自然林に見える山々も頂上まで総て開発し尽くされていて自然林の山は殆んど無いみたい。私達は暑い夏に香川県の冷た〜く美味しいミネラルいっぱいの自然の湧き水を求めて走りました!

で、この「第一現場、四国香川県さぬき市」の湧き水現場は何か意外なところに在ると言うか・・・想像してた雰囲気の環境とはやや違ってましたね。

さにい:そうね。でもここならあまり気を遣わず気軽に行けそうなところでしたね。とにかく名水が出ている湧水「現地リポート」を見てもらいましょう。

「大師の水」、ここが第1名水現場湧き水だ!
標識

さぬき市多和の名水(湧き水)は何と”県道3号線”沿いのコンクリート土手に!

「名水・涌き水」の中で、我々が最初に向かった「さぬき市”大師の水”」の現場は、何と「香川県さぬき市志度」と「徳島県麻植郡山川町」を結ぶ山間部の幹線道「志度山川線、県道3号沿い」に在った!”車1台ギリギリしか通れない幅員しか無い危ない山道”に入って行くのか?などと思っていた我々には少し意外な気がしたが、「名水・湧き水現場」は左2段目の写真の通り。しかも現場には「幟(のぼり)」まで2本建っている(※2001年7月末時点)。さて、それでは少し広くなっている道路脇に車を停め、時間も無いのでさっそく「名水涌き水」と呼ばれる一つ、「大師の水」を飲んでみる事に!笑顔バクハツ、ペットボトルと紙コップを携え、さにいちゃんが走ったッ。

さにいが柄杓を手にしたッ!さあ、その名水の味や如何に!さぬき市多和、「大師の名水」。現場は”7月末”とは言え、山間部という事もあり、当日の現場の気温は27℃と平野部よりかなり涼しい。名水涌き水「大師の水」現場には、「柄杓」が2本置かれてあった・・・水はパイプから流れ出ている。さにいちゃんがその味を確かめる為にペットボトルに沸き水を汲む!

真夏に流れ出る”冷たい水”!パイプから流れ出るその「名水」と呼ばれる水は冷たい!思わず「あ〜ッ♪冷たい〜!気持ちイイ〜♪」と声を上げ、笑顔でペットボトルと紙コップに名水を汲むさにい。ペットボトルには「とくとく」と音を立てながら湧き水が流れ込んでゆく。我々取材班が到着した時には先着の家族連れがポリタンクに水を汲んでいた。外気温とペットボトル内の温度差により容器の表面も微かに曇り始めた。7月末の瀬戸内海式気候は暑い。これは美味しそうである。香川県の「名水・涌き水」と言われる、さぬき市多和、「大師の水」を汲むさにい・・・果たしてその味は・・・そしてあくまで生水でもある。加熱処理の必要性は無いのだろうか。

そして、次の瞬間、いきなりさにいが水を飲んだっ!しかも片手で飲んだッ!「撮影前の打ち合わせ」など全く聴かないさにい。「さ、さにいちゃん?・・・どや???」さにい:「美味しいわぁ〜・・・飲んでみ〜!」・・・確かに美味しい気がする。もちろん塩素臭などしない。やや生臭いが土中のミネラルが含まれていそうな印象だ。。だがいくら名水涌き水とは言え、あくまで「生水」である。免疫力の低下している方等は注意した方がイイだろう。我々は次なる名水・涌き水現場、

⇒「名水&湧き水仲多度郡荒神の水」に向かう!

★さにいの一言★
見つけた。やっと見つけたのである。
ここはいい場所やな〜。お寺が近いし、気温も低い。平野部よりは。
せみの鳴き声まで心地よい。早速名水を飲んでみた。
水量はかなり多くどんどん出てくる。長旅で喉がカラカラのせいかゴクゴク飲んでしまった・・・
んんん・・・甘さを感じるなあ〜なんしか美味しかった。
帰り、近くの四国八十八箇所の一つ「大窪寺」に寄った。
せみの鳴き声とお遍路さんの鈴の音にしばし 現実社会を忘れるさにちゃんであった・・
( - -) トオイメ
またその後「津田松原海岸」にも立ち寄るさにちゃん一行・・・
周辺地図
取水場 さぬき市の湧き水の前で笑顔炸裂
水汲み
湧水を汲むさにい
作業
ペットボトルに自然の冷えた水が音を立てて流れ込む
試飲
いきなり飲む。しかも笑顔。
湧き水現場

ペットボトルに名水を汲み、「ご機嫌さん」で車に戻るさにい。

現場は側溝を含めない幅員8mの県道脇にあり、非常に行き易い。

2001年7月取材

写真は2001年夏時点での湧き水状況。2006年現在の様子は不明だ。

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