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香川県観音寺市の湧き水

名水現場その5[香川県観音寺市高屋町の自然の湧き水リポート2004年8月]

香川県観音寺市
(※上記写真は霧雨に煙る観音寺市/写真提供:三豊市[K.Y様])

湧き水香川リポートの最終地は、当日「神戸市」から走って来た我々レポート班が自然の水を探している事を聞いた善通寺市方面の方が教えててくれた香川県の最西部の都市「観音寺市高屋町」の湧水ですが、現場に行ってみるとここは「水汲みが有料」となっていました。

阪神地域から気軽に行ける四国ドライブコース上にて立ち寄れる四国地方の無料の自然の水を得られるスポットを紹介している我々にとっては、やや趣旨が異なりますが、せっかくですのでとりあえず簡単にご報告しておきましょう。

但し、この時は時間も遅くなっていた事もあり、そのお水の試飲はしませんでしたのでその味や雰囲気は不明です。

湧水名水スポット難解!道案内をしてもらわなければ行けてなかったかも知れない。

名水スポットに向かうべく、その時坂出市方面に居た我々は神戸までの帰りの時間の事も考え、国道11号線から坂出インターに進入、観音寺市までは高速道路を経由して行く事に。高速道路に載っている時間は僅か17〜8分ぐらいだろうか、あっという間に観音寺市と隣接する三豊市のさぬき豊中インターチェンジに着いた。ここから再び国道11号線を愛媛県の松山市方面に数分程走ると下記写真の様に財田川を隔てて三豊市と観音寺市の境界だ。ここから観音寺に突入する。

三豊市との境界

そしてこの後観音寺市に突入した我々は幅員の狭い閉塞感のある密集した住宅街をグネグネと走り、名水スポットに到着。

上記写真現場からは10分足らずで行ける場所だ。ここの名水現場は小型の志保山系「稲積山」を背後した平野部のやや入り組んだ住宅地の外れにあり、隣には大きな溜め池があるが、水汲み客は皆その道沿いに車を停車している様だ。しかしその幅員は4Mちょいの市道。しかも水汲みは有料となっている為、おすすめ度はあまり高くないだろう。

近郊風景現地周辺地図
(※湧水現場から見える光景。この棕櫚の丘の少し先は市営団地など市街地を挟んで瀬戸内海の燧灘に面した有明浜という砂浜の海岸が拡がっているという)

2005年、残念ながらこの名水現場のリポートデータがディスクの破損により紛失してしまいましたが、ここは「水汲み有料」となっていた為、これ以上のご紹介は無用と感じます。


名水と湧き水[四国湧水]特集】